【VB.NET】ファイルを保存選択するダイアログを表示する方法

VB.NET
この記事は約2分で読めます。

ファイルを保存選択するダイアログを表示する方法

「出力先を選択して下さい」とか

「名前を付けて保存」とか

ファイルを保存する場合に使えるファイルダイアログボックスの出し方を説明します。

内容

System.Windows.Forms.FileDialogの派生クラス

SaveFileDialogインスタンスを作成して、必要なプロパティを指定するだけで簡単に出来ます。

サンプルコード

Public Class Form1
    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

        Dim dialog As New SaveFileDialog()

        'デフォルトのファイル名を指定します。
        dialog.FileName = "ファイル名.xlsx"

        'フィルターを掛けたい拡張子を指定します。
        '複数指定することも出来ます。
        '下の例ではエクセルと全てのファイルで分けています。
        dialog.Filter = "Excelブック|*.xlsx;*.xls|すべてのファイル(*.*)|*.*"

        'ダイアログのタイトルを指定します。
        dialog.Title = "保存先の指定"

        'フィルターを複数指定した場合、初期表示のフィルターを指定します。
        'フィルターのインデックス指定は1から始まります。
        dialog.FilterIndex = 1

        'ファイルダイアログボックスに表示されるディレクトリを指定します。
        dialog.InitialDirectory = "C:\temp"

        If dialog.ShowDialog() = DialogResult.OK Then
            Console.WriteLine(dialog.FileName)
        End If

    End Sub
End Class

コメント

タイトルとURLをコピーしました