【SQL Server】型一覧

SQL Server
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基本的にこの型を覚えておけば大抵の事は対処出来ます。
種別 説明 備考
正数 bigint -9223372036854775808~9223372036854775807 8バイト
int -2,147,483,648~2,147,483,647 4バイト
smallint -32,768~32,767 2バイト
tinyint 0~255 1バイト
bit 1 または 0 1ビット
decimal -10^38 +1 ~ 10^38 ?1 numericと全く同じ
numeric -10^38 +1 ~ 10^38 ?1 decimalと全く同じ
浮動小数点 float -1.79E + 308 ~1.79E + 308 
real -3.40E + 38 ~ 3.40E + 38
通貨 money -922,337,203,685,477.5808~+922,337,203,685,477.5807
smallmoney -214,748.3648 ~+214,748.3647
日付

time HH:mm:ss.SSS 3.33 ミリ秒単位
date yyyy-MM-dd
smalldatetime yyyy-MM-dd HH:mm:ss 分単位まで
datetime yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS 3.33 ミリ秒単位
datetime2 yyyy-MM-dd HH:mm:ss.fffffff 1000万分の1秒単位
datetimeoffset yyyy-MM-dd HH:mm:ss.fffffff タイム ゾーン オフセットあり
文字列
char(n) 8,000 文字以内の固定長 char(文字数)で指定
varchar(n) 8,000 文字以内の可変長 varchar(文字数)で指定
text 2,147,483,647文字以内の可変長
UniCode文字列
nchar(n) 4,000 文字以内の固定長 nchar(文字数)で指定
nvarchar(n) 4,000 文字以内の可変長 nvarchar(文字数)で指定
ntext 1,073,741,823 文字以内の可変長
バイナリ



binary(n) 8,000 バイト以内の固定長 binary(バイト数)で指定
varbinary(n) 8,000 バイト以内の可変長 varbinary(バイト数)で指定
image 2,147,483,647バイト以内の可変長 varbinary(max)と同じ

※将来廃止予定なのでvarbinary(max)を推奨

varbinary(max) 2,147,483,647バイト以内の可変長 imageと同じ
その他 timestamp 行が更新されるたびに更新される、データベース内で一意になる数値 自動更新

1つのテーブルに1列だけ作成出来る

自動的にNOT Null制約が付く

uniqueidentifier グローバルな一意識別子 (GUID) NEWID()で値を作成できる

 

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