【IT用語】キャメルケース

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一言でいうと

キャメルケースとは、単語の先頭を大文字にする命名規則

 

もう少し詳しくいうと

キャメルは英語で書くとcamel(キャメル)でラクダという意味です。

大文字→小文字で書くと、大文字の部分がラクダのこぶのように見えることが由来です。

また先頭の文字を大文字にするか小文字にするかでちょっとだけ違います。

  • 先頭の単語も先頭を大文字にするのがアッパーキャメルケース
  • 先頭の単語だけ小文字にするのがローワーキャメルケース

例えば、銀行残高情報 を扱うプログラムがあったとします。

変数名:bankbalanceinfo
変数名:bankBalanceInfo

キャメルケースで書かれた方がパッと見てどこで区切るのかわかりやすいです。

Javaではメソッド名にキャメルケースを利用するのが一般的ですが、絶対にそうしなさいというわけではなく、プロジェクトごとの規約に従います。

アッパーキャメルケースはパスカルケースとも言います。

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